ようやく日経平均も18000円台に回復してきましたね。
最近の景気回復で企業の利益が膨らんできました。
今焦点に当てられていることは、
この利益をいかに生かすか??自社株購入
増配
新たな設備投資
どれが最善の策なのかは一概には言えませんが、自社株購入・増配は、株としての価値は高めることができますが、企業の発展には影響を及ぼさない。いわゆる、短期的に企業価値を高める方法。
一方、設備投資のほうは、今後の発展に影響を及ぼす大きな要因。しかし、株としての価値が上がるかどうかは直接的には関係ありません。設備投資が上手く行き、なおかつたくさんの人が株を買い求めた時に始めて株の価値が上がります。そういった意味では、長期的に企業価値を高める方法。
今後来る景気の波に耐えうる基盤を作るには今だと思います。その対策が充分に考慮されている会社に投資したいものですね☆
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- 2007/06/06(水) 20:06:19|
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ばたばたしてたら、こんなにも月日が経ってしまいました^^;
社会人とはいえ、まだまだぺ〜ぺ〜の僕ではありますが、学生の頃には思いもしなかった疑問がどんどんと湧き出てきます。
ファンダメンタルズ分析における、巷の株本を見てみると、決算書だの、指標(PER、ROE・・・)だのが大切だと言うのが大半を占めております。
この切り口は凄く大切ですが、それだけで会社は決まっているはずがありません。
例えば、社員の意識やら、経営者のビジネスモデルやら・・・メンタル面という切り口です。
投資したある会社が、減収減益であったとしても、社員はスゴイやる気があったり、能力があるのをわかっていれば、まだ見守ることもできるでしょう。
逆に、増収増益でも、社員はやる気がなく、たまたま、そういう結果が得られただけなら、投資することに不安を感じるでしょう。
これらの部分が指標化されればなぁ・・・とよく思います^^;
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- 2007/05/30(水) 22:40:29|
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社会人3週間目に突入しております。果てしなくすばらしい生活リズムで生活を過ごしております^^
そこで、社会人になって明らかに意識せざるを得ないことがあります。それは
資産形成財形、持株会、確定拠出年金・・・・・たくさんの金融商品を紹介されました。今後は不動産投資やらの勧誘があるのだろうか??学生の頃はそんな話一切して来ませんでした。友達にしても相手にされてきませんでした^^;
個人的にマネーに関する話は大好きなので、金融商品についての紹介を聞くことに苦はないのですが、興味のない友達なんかは「こんなことで気をもまず、早く一人前になるために、会社のことだけに集中したい!」と言うわけです。もっともな話です。
そういう状況になってしまうと、証券会社の営業の人達のなすがままに資産を運用させられているという状況になりかねません。確定拠出年金制度が主流になりつつあるので、資産運用は間違いなくやって来ると僕は思っています。
その時に先ほど述べたような運用にならないためにも、マネーには早く興味を持つべきです!!なにも分からないまま、株や債券を買わざるを得ない状況に日本がなってきている気がしてなりません。
マネーに興味を持つには株を買うのが一番です!!本当に少量だけね☆
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- 2007/04/19(木) 23:25:00|
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株式投資について、自分の路線を追加しようと思います。
今までは
長期投資→バリュー投資→企業価値による投資こんな感じでやってきました。
今後は
長期投資→バリュー投資→企業価値による投資
→エビデンスによる投資エビデンスによる投資とは、検証されたデータを元に投資を行なう方法です。(例えば、PERが低い会社に投資するとリターンが良いという検証データを元に、低PER銘柄に投資を行なう方法。)
僕自身、企業価値とエビデンスとの大きな違いは、分析対象がその会社自信重視なのか?、他社との比較重視なのか?だと解釈しています。
自分自身は
・本当に投資してみたいと思う会社に投資すること
・苦なく投資をすること
のモットーを持っています。
この2項目を満たす投資は、企業価値によるバリュー投資だとずっと考えていました。しかし、企業価値計算というのは、ある程度できるようになるために膨大な時間を必要とします。これは、「苦なく投資すること」という部分において、多少なりとも問題があるではと感じているしだいです。
なので、本当に投資したい会社とは言えないかもしれないけれども、苦なく投資するには優れた投資法だと感じたエビデンスによる投資を実践してみようかと思います。
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- 2007/03/22(木) 01:01:38|
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世界同時株安についての勉強の道のりは長くなりそうです・・・
HPの方にも徐々にUPできていけたらばと思います。
正直言って今回の株の下げというのは、色んな国が原因となっており、メッチャ複雑やないか!!という印象を受けます。
今までは僕個人、「日本は調子がいいから全然関係ないやろ〜な!!」と思ってました。しかし、そんなことはないことがわかりました。もちろん日本の景気が悪いとかではありません。
今回の株安の発端は中国政府が金融引き締め策です。このために、景気退化の懸念を抱いたたくさんの人達が売りに走ったことで、株価が急激に下落したわけです。
中国の株価下落は世界的に景気が落ち込むことを示していると観測すればいいのでしょうかね??そういうわけで、他の国の株価も下落方向に進むことになったというわけです。
金融引き締め策をすることになったのはなぜでしょう??
単純には、お金が中国市場に増えすぎているからです。
なんでお金が増えたのでしょうか??
中国は今後大きく成長していくと判断した、たくさんの海外投資家達が中国の会社に投資したからです。その時の投資したお金に日本が絡んでいるということです。
日本はずっと、ゼロ金利政策を取っていました。なので、お金を借りても返す時に利子はかからないわけです^^それならそのお金を借りて、中国に投資をしようという動きになるわけです。
こう考えると、中国市場の株価暴騰は、日本も関わっていると言っても過言ではないですね。余談ですが、このようにしてなされた取引を円キャリー取引と呼ぶみたいです^^
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- 2007/03/15(木) 00:18:31|
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