世界同時株安についての勉強の道のりは長くなりそうです・・・
HPの方にも徐々にUPできていけたらばと思います。
正直言って今回の株の下げというのは、色んな国が原因となっており、メッチャ複雑やないか!!という印象を受けます。
今までは僕個人、「日本は調子がいいから全然関係ないやろ〜な!!」と思ってました。しかし、そんなことはないことがわかりました。もちろん日本の景気が悪いとかではありません。
今回の株安の発端は中国政府が金融引き締め策です。このために、景気退化の懸念を抱いたたくさんの人達が売りに走ったことで、株価が急激に下落したわけです。
中国の株価下落は世界的に景気が落ち込むことを示していると観測すればいいのでしょうかね??そういうわけで、他の国の株価も下落方向に進むことになったというわけです。
金融引き締め策をすることになったのはなぜでしょう??
単純には、お金が中国市場に増えすぎているからです。
なんでお金が増えたのでしょうか??
中国は今後大きく成長していくと判断した、たくさんの海外投資家達が中国の会社に投資したからです。その時の投資したお金に日本が絡んでいるということです。
日本はずっと、ゼロ金利政策を取っていました。なので、お金を借りても返す時に利子はかからないわけです^^それならそのお金を借りて、中国に投資をしようという動きになるわけです。
こう考えると、中国市場の株価暴騰は、日本も関わっていると言っても過言ではないですね。余談ですが、このようにしてなされた取引を円キャリー取引と呼ぶみたいです^^
テーマ:投資日記 - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2007/03/15(木) 00:18:31|
- 株日記
-
| トラックバック:2
-
| コメント:1
トルコの海外旅行から帰ってきました!!
旅行中、飛行機のトラブルで、北京に緊急着陸&緊急入国・・・本気で焦りましたが、終わってみると、なんやかんやで楽しい旅でした。
世界同時株安になった後に旅に出発したので、帰ってきて直に、株価見たのですが、チャートを見る限りでは、一旦止まったのかな?という印象があります。
まぁ1000円位の急激な下げはニュースにはなりますが、よくあることだし、あまり気にしなくていいのかな??
海外旅行で思ったことは、世界がどうなっているかということを知るには実際に行くことなんだなぁと痛感しました。
特に衝撃を受けたのが、商売と勉強。
勉強
物売りの人としゃべってて、日本語上手いなぁ〜と思って、
「日本に来たことあるんですか?」て聞いたら
「ないです。学校で日本語を専攻していたんです。」て言われました。
日本なら学校の授業だけでは無理です・・・トルコの授業を体感してみたい!!
商売
ものを買う前までは、物凄い愛想よく寄ってくるくせに、買った後は話かけても来ません。買うか買わないか10分位迷ったあげく、買わなかったら、キレられました・・・恐らく売り物の質が相当低いからだと思いますが^^;
日本でも格差社会が恐れられていますが、実際の(たぶんトルコはマシなハズですがそれでも)格差のある社会を肌で感じました。
自然や、歴史は5日程回って全然回れない程ありますよ。全体を通して勉強&リフレッシュになりました。そして、もっと色んな国を回ろうと思いました。
テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記
- 2007/03/11(日) 20:58:39|
- 株以外
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
終に月末には決算を迎えますね!!
配当狙いで、中旬には上昇しなおすのかな??と根拠もなく妄想だけしております^^
最近では高配当銘柄を中心に良い会社の割安株を探しているので、株が少し下げている間に買っておきたいというのが、本心ですが、今日から卒業旅行で1週間程、海外へ行ってきます^^;
なので、この1週間は株価もブログも見ることはありません。
望むは割安株の出現!!!です。ではでは往って参ります^^ 笑
テーマ:学生投資家 - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2007/03/03(土) 16:14:08|
- 株日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
最近卒論のために、論理的思考なるものを付けさせられていました。これは見につけるべき能力だと実感しているので、またまとめねば・・・
と思っているしだいです^^
世界同時株安・・・
僕が簡単に調べた所の原因は、米国の景気減速と、中国のバブル状態の調整があるとかなんとか・・・
よく考えたら自分は世界のこと良く知らない・・・(>_<)
かなり自分はリスキーな投資をしてないか??
と再認識させられました。
これらの株安の理由は日本が株価を下げる理由にはなりそうにないし・・・保有やろ!!と、さっさと結論を出してしまうのが、今の僕です。
でも、論理的に考えてみると、結論まで持って行くための過程をぶっ飛ばしすぎやろ!!となるわけです。
その心による株価の変動というものは、どれ位の範囲で動くのか??に対する疑問には答えられていません^^;よー考えてみたら、この数字具体的に書かれている本見たことないし・・・あるならば、是非、本気で教えて頂きたいです。
中国・米国の景気減速が日本の株価に影響を与えない理由は??持ち株の会社が中国・米国の会社を得意先としてたら株価に影響与えて当然ではないですか??
これらの疑問を明確に答えられる人がどれだけいるのでしょうか??上の質問は、企業価値判断とは無縁ですが、下の質問はモロにファンダメンタルの部分です。
自分はこれらの質問に答えらるようになった上で投資をしたいです。本格的に株で利益を上げられるようになるのは、これくらいの努力は必要なんだと思います。
少し、時間のかかる調査になりそうなので、結論は世界同時株安が過ぎ去った後くらいになりそうです・・・・いつも後手後手ですわ。いわゆる未熟ってわけですね^^;
テーマ:株日記ちょっと気になる独り言 - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2007/03/02(金) 18:37:25|
- 株日記
-
| トラックバック:1
-
| コメント:2
最近は、卒業論文で毎日の株価すら見ることのできない日々を送っています^^;
と、僕が日記を書かない間に、日経平均が一気に上昇してるし・・・まぁ、このことは他のブログさん達におまかせします・・・
題目の通り、「レアメタルパニック」という本を購入して読んでいます。ちなみに、レアメタルとは、高価な金属のことです(そのままですね^^;)。プラチナとか、金とかですね。聞き慣れないものとしては、インジウムとかパラジウムとかがあります。一応アサヒプリテック(レアメタルの再利用会社)の株を保有していることと、個人的な興味があったので読んでいます。
読む価値はありますが、一瞬で眠気を誘う魔の本です(>_<)
でも、その中にビックリの事実がバンバンと出てきます。例えば、ここ数年で、レアメタルの原価が数倍にも上昇していることです。
これが何を示唆しているかというと、
技術はあっても物が作れない当然のことですね。技術があっても、材料がなければ技術は何の意味も持ちません。日本は原油同様、レアメタルも埋蔵されません。現在も過去も、日本は材料を輸入して、加工した物を作って利益を得てきました。
輸入先は中国やロシアです。現在これらの国は急速に発展してきています。これらの国に技術が備わると、当然のことながら加工もその国自身でやります。原料+加工の利益を得られるわけですからね☆
だから、レアメタルが日本に回ってくる量は、今後確実に少なくなってくると思われます。あるいは、回ってきても、今の価格よりも高価になるのは必死です。
この点が、将来の日本について物凄く僕は心配なのです^^;日本は潰れてしまいはしないか?というくらい心配です。心配するだけでは何も始まらないのですけどね・・・^^;僕ができるのは、レアメタル確保に関係する会社に投資する位です。
P.S. ちなみにパラジウム(研究用)は5g、10万円した気がします。
- 2007/02/26(月) 01:14:47|
- 株日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
前のページ 次のページ